
大阪城公園の梅と言えば「梅林」、桃と言えば「桃園」ですが、桜と言えば一つの場所にあるわけでは無く、大阪城公園内に色々な場所で見ることができます。
大阪城公園内にある桜の開花情報、見ごろ、お花見におすすめの人気スポット8つ、各場所を地図付きでご紹介します。
※大阪城の桜は2026年3月26日に開花を発表、4月3日見頃を迎えています。
大阪城公園の桜が開花場所、地図

参考:大阪城公園案内図より
大阪城公園内には桜の開花場所はたくさんあるので、書ききれないのですが、その中でも特に華やかに咲いているスポットをまとめました。
この写真を踏まえながら一つ一つ写真付きで見ていきましょう。
1.森ノ宮駅から噴水まで

森ノ宮駅から大阪城公園に入るあたりに桜がたくさん咲いています。中央に噴水があり、その両端に咲いています。
桜の時期は必ず植木市もオープンし活気づいています。
2.大阪城野外音楽堂周辺とその階段

大阪城音楽堂の前に階段があり、その階段を見上げると一面に桜が咲いています。

階段上から撮影。とても綺麗に咲いています。
3.階段上付近

階段を上がるとピース大阪前にでます。ここから玉造口付近まで桜が一直線に咲いています。
また、この階段の一つ下に細い路地があり、そこも桜が一直線に咲いています。
4.城南バス駐車場周辺

大阪城の観光バスが駐車する「城南バス駐車場」周辺も桜で一杯です。
5.南外堀周辺

南外堀周辺は芝生があることからお花見の方、お弁当を持って訪れる方がたくさんいます。
ここは桜が一面に咲くことや、桜の下に芝生があることから大人気。いつも混雑しています。
6.桜門周辺

太鼓櫓跡を抜けると大阪城の桜門があります。
桜門だけにこのあたりも桜が満開です。桜門を入った桝形にも桜が咲いているのがわかります。
7.西の丸庭園

西の丸庭園内にも桜が咲きます。有料ですが芝生があるので桜の時期は特に大人気です。

西の丸庭園の横に空堀(内堀)がありその堀に一直線に咲いています。

大阪城の内堀(空堀)に沿って桜が一直線に咲いています。または迎賓館横も咲いています。芝生もあるのでゆったり桜と大阪城が見られます。ここはオススメです。
- 入場料:大人350円、中学生以下無料
- 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)、年末年始
西の丸庭園では「観桜ナイター2025」が実施されます▼
関連:大阪城公園「西の丸庭園」アクセスや料金、その歴史を紹介
2026年の桜の開花情報、見ごろ

大阪城公園内の桜は、2026年は3月26日に開花を発表しました。そこから1週間ほど経った4月3日(金)に満開!見頃を迎えています。
3月後半には昼間の気温が一気に上がるため、一日前はつぼみでも次の日に一気に咲くことを何度も見ています。
見ごろは3月4週目〜4月1週目(2026年は4月3日に満開・見頃です)。
雨が降らなければもう1週間長く見ることができますが、満開の時期に雨が降ると一気に散ってしまいます。
ゆっくりお花見をする方は、上で紹介した③階段上や⑤南外堀周辺が敷物を敷いてお花見をしている方が多いです。桜が一面に咲いているので、特に人気で混雑しています。
有料ですが西の丸庭園は比較的人が少なくて、大阪城と桜が一度に見られるのでおすすめです(「観桜ナイター2025」を実施)。
森ノ宮駅から来た場合、入口すぐにいつも先に咲いている桜は、あれは桜に見えますが、実は桃です(3月末から4月初旬にかけて満開になっている)。
花は似ていますが、木の枝が違うので確認してみて下さい。
関連:[大阪城公園の桃園]開花情報、見ごろ、アクセス(地図付き)
関連:[大阪城公園の梅林]開花情報、見ごろ、アクセス(地図付き)
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